プライバシー
名前の一時送信・タブのメモリ・利用統計・任意のGoogle Analytics・外部リンクを区別します。運用条件との確認が必要な草案です。
この記事の目次
入力と画像の処理
名前はAPIに送信され画像化されます。名前の原文、SVG、PNGデータを利用統計やアプリケーションログには記録しません。制作中の状態は現在のタブに一時保存され、最近作った印鑑と保管を選んだ印鑑は印鑑ケース機能のため、このブラウザーのIndexedDBに保存される場合があります。ブラウザーデータを削除すると消えることがあります。
利用統計と外部サービス
APIの利用統計では名前の原文、IP、PNG、SVGを保存せず、文字数、形、書体、レイアウト、効果、出力サイズ、応答状態などの集計項目だけを記録します。WebではGoogle Analytics、Naver Analytics、Microsoft Clarityでページ訪問と利用フローを測定する場合があります。
Google Analyticsと計測データ
本番サイトではGoogle Analyticsでページ訪問、生成の成功・失敗、PNG保存、共有操作、文字数・選択した書体・形などの非識別オプションを計測します。名前の原文、印鑑画像、SVG/PNGデータはAnalyticsイベントに含めません。ページURLでは任意のクエリとフラグメントを除外しつつ、UTMやGoogle広告クリックIDなど流入分析に必要な標準キャンペーンパラメータだけを残し、referrerはオリジンとパスだけを使用します。Google広告と分析は標準タグで読み込み、サイトコードでは国別の遮断や追加の待機ロジックを行いません。
お問い合わせと外部サイト
作成にはメール不要ですが、問い合わせメールの送信元や本文はメールサービスに渡ります。公式資料やGoogle翻訳などの外部リンク先では接続情報を処理する場合があります。秘密情報や私的な書類を送らないでください。
運用環境で確認する項目
アプリで名前を記録しないことと、インフラ全体で何も収集しないことは異なります。運営者・ログ・保存期間・委託先・国外処理・権利窓口は実際の構成と契約に合わせて確定します。未確認の期間や無収集の約束はしません。